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あ、すっきり&第六章の最後 [テラサガ関連]

※ネタバレあり。


あーようやくすっきりしたー!
ザッツがヘッジ(あ、今はドロヘッジか)に案内されてメイソンの宿に来るシーンがあったけど、あれは削除で大丈夫だ。
だって。
デュレーに滞在しているって情報を手にするのには少し時間がかかってるはずだし、そこからザッツがラマカサ→デュレーに来て、しかもドロヘッジに探させて、ドロヘッジがメイソンの宿に来るまでって確実に数日は必要。
四人は一晩で山越えしてきてるのに、それとほぼ同時に着いてるわけないんだわ。
だから子どもらが食事して二階行ってるときにザッツがドロヘッジに案内されてくるってのはおかしいんだよねー。
これは第五章の話だけど、第六章でクレオが恋心に気づくころ、ドロヘッジとザッツとメイソンの会話シーンが挿入されてて。ここでさらっと説明すればいいんだわ。あー説明を説明っぽくなく書くのは難しいなー。
フォマー→ザッツ→デュレーの宿屋ギルドに「四人を探せ」令が来て、ドロヘッジはすぐに思い当たる。あの時の四人。少年とその連れがそうではないのか、と。
で、メイソンに問い合わせると、確かにそうかもとなる。ティレルの宿にいることを知り、ザッツはメイソンの宿で策を練る、と。怪我が治る前に襲わないとね。
あーそうすると、メイソンへの問い合わせはもう少しあとがいいかもなあ。やっぱここの描写も削ろう~!
一旦削除して、と。文章自体はサイトにもあるし他のデータにもあるはずだからコピーはとっとかなくていいよね……。
やっぱ一応書いとくか。ここに置いとこ。
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 ラマカサの領事であるフォマーは怒りを鎮めることが出来ず、追手にシキを探させていた。デュレーにいるようだ、との報告を受け、差し向けられたのはザッツだった。一番有能な部下で、フォマーの右腕を務める男である。
 ザッツは宿屋ギルドの長にシキたちがどの宿に泊まっているか探すように指示した。ドロヘッジはすぐにメイソンの宿へも問い合わせた。あの時の少年とその連れが該当者ではないかと。

 眠っていたはずのエイルに騒がれ、メイソンは大恥をかいた。結局、メイソンは宿屋ギルドの裁判にかけられ、想像以上の大金を払うことになった。ドロヘッジはそんなメイソンを見てせせら笑った。何しろメイソンに課せられた罰金はすべてギルド、つまりはドロヘッジの懐に入るのである。
「残念だったなあ、メイソン。お前とは長い付き合いだが、こんな事になるとは思わなかった」
 嬉しそうな顔でメイソンをいたぶる。メイソンは唇を噛むばかりだ。ドロヘッジが悦に入っていると、メイソンの宿に部屋を取っていたザッツが姿を現した。
「騒がしいぞ」
「あ、ザッツさん。すみません。いやあ困ったもんだなあ、と。メイソンの宿にあいつらがいたとは、私も知らなかったんですよ」
 ザッツはうんざりした様子で嘆息した。
「こいつはね、もう本当に頭が悪くて、私が何度言っても……」
「そいつの頭の悪さなど知ったことではない」
 その冷淡な声にドロヘッジもメイソンも思わず黙る。
「奴らは今、ティレルという女がやっている宿にいるんだな」
「仰る通りで。どう致しましょうか?」
「……しばらく考える。静かにしてろ。俺が動くまで、勝手な事をするな」
 ザッツは溜息と共に吐き出し、席を立った。
――手はずを整えなければ。
 簡単に済むはずだった仕事だが、思った以上に時間がかかってしまうかもしれない。小さく舌打ちをし、ザッツはフォマーへの報告書を書くために再び部屋へと戻った。

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多分、要らないと思うけど……あーでもやっぱ説明しないと分かりにくいかなあ?
こういうのがなー。一人でやってると難しいんだよな。初めて読んだ人がどういう感じかってのが分からないから。ぬう。

……今のところ、襲撃直後にザッツがさらっと説明するだけに留めておいた。これでいい気もするなあ。


それと、六章の最後まで来た。
これがねえ……リュークの登場シーンめっちゃ気に入ってんだけど。
おっちゃんが財布落としたって来て、入ってきたリュークが食事してその財布で会計してw みたいな。
無口なナールと立て板に水のリュークが対照的なのもいいし、ナールが四人と引き合わせるってのも自然な流れでいいし、このまま使いたい気持ちもあるんだよなあ。
でもやっぱデュレーまで来て、ってのもねえ。
砂漠の案内人ってことで、白い町チェザで女のコと遊びながら待ってる方がリュークらしい気もするのよ。
ここはもう思いきって全カットかな。ていうか七章に移す、か。
うううううーん。
考えたいけど、とりあえず昼食にしよう。もう集中力が持たない><
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