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文字数 [テラサガ関連]

竜の部分をがっつり抜いても24万字くらいある~……。
うーんうーん、どうしようかなあ。
もっとこう短くまとめたいよなあ。

手元にある、福音館書店のピーターとウェンディは43文字16行でちょっと字が小さめに感じるんだけど、316ページだから、かなりざっくりで勘定しても20万字ないと思うの。
これよりボリューム大きいのか、と思うとちょっと長すぎる感じ。
うーん。
悩む。
どこをどう削ろう。

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内容的な話 [テラサガ関連]

別宅の連載を終わらせてからになるんだけど、こっちの話も製本とか色々調べてたらやる気が復活してきましたよ。
やっぱさ、600Pは分厚すぎるじゃん?w
で、二つに分けようって思ってたけど……ぶっちゃけ「竜」編と「旅」編を両方書くの大変だなーって。
うーん。
脇役を主人公にした話というか、「選ばれし勇者が運命に導かれて旅立つ」ってーんじゃなくて、「村人Aの旅物語」で、いいかなって。「で、いい」とか書くと嫌な感じするね。そういうの「が、いい」。
特殊能力とかなくていいし、普通の人で、世界も救わないし、特にすごいことしない、みたいな。
じゃあ何が面白いんだってこともあるんだけど。上手く言えないけど、私はこの話、好きだし、面白いと思うんだよなー。なんだろう。売り……うーん。

まあそれはそれとして。
竜関係をがっつり省かないまでも、双子らの旅に焦点を絞って書こうかなーとね。
思ったりしております。
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襟と袖の汚れ [家]

主婦話です。

シャツ。
着たその日に、襟袖用の下洗い用洗剤をつけて洗濯機に入れてくれれば、すぐに綺麗になります。
でも中学の娘は、毎日洗えと言ってもなかなか入れない。
まあ、二枚しかないシャツを毎日着てるわけだし、私も毎日必ず洗って乾かして……と出来ないこともあるので、シャツなかったら困るし週末に……となってしまうのも分かるんですけど。
それにしても、せめて襟と袖に専用の洗剤をつけておいてほしい。
何しろ、ただ洗濯機で洗っただけでは落ちません。

以下、私が試した、今までの変遷。

まず、浸け置き。
別にどうってこともない。変わらないんじゃ……って感じ。

次、漂白剤。ハイターですね。
でもこれ生地を傷めるので、そうそうやりたくはない。
そしてそこまで期待した効果は出ず。

重曹に酸性のものを。お酢かけてみた。
しゅわしゅわが楽しい♪ けど、やはりそこまでは落ちない。

アイロンのスチームで汚れを浮かす方法もやってみましたが、なんかむしろ汚れが広がって取れなくなったんじゃ?!
あわわわわ。

他にもいろいろライフハックはあって、検索しては試してみたのですが、落ちたー! ってほどではなく。
やる前より白くは……なったかも、ね、くらい。

ところが。
今日新たな技を試したところ、「落ちた! 白いっ!」と言えるほどの効果が。

それは食器用洗剤でした。
襟袖の黒ずみは結局皮脂汚れですから、やはり油を落とす洗剤がいいようです。
これも生地を傷めそうな気はするけど……。

<用意するもの>
第一段階
・歯ブラシの毛を半分くらいに切ったもの(ごしごしするときに力を入れやすいんです)
→私は水筒を洗うための毛先の小さなブラシを買いました。
・食器用洗剤
→うちにあるのはキュキュットです。

第二段階
・酸性漂白剤
→ハイターです。色物も安心。
・洗濯用洗剤
→うちのはナノックス。液体が溶けやすいですね。
・お湯
→40~50℃くらいかな。あっついお風呂くらいの感じ。

<やり方>
食器用洗剤を歯ブラシにつける。
シャツの汚れにちょっと水をつける。
ゴシゴシ……表面というより、ブラシの毛先を生地に埋めてぎゅぎゅっと……汚れを押し出すような感じ?
あんまりやると生地がけばけばになるので気をつける。
洗面器にお湯を入れて、漂白剤をちょこっと、洗濯洗剤もちょこっと入れて軽く混ぜる。
ゴシゴシした襟と袖をつけて、五分ほど置く。
気になるところはまたちょっとゴシゴシしたりして。

これで、落ちたのよ!
そいで洗濯機に入れてみた。
今、洗ってるw
出来たら写真載せようかな~。^^
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印刷について考える [テラサガ関連]

先日17周年を迎えた我がテラサガですが、小説が書きあがってないのに製本のことばかり考えていますw
長い本にするか、二冊にするか、まだそこが決まっていません……。
相談に乗ってくれる人を探さねば……。
自分一人ではもう、何がいいのか、本当に決められないんです。
いやまあ好きに作ればいいんですけどね。
うーん。

実は今、体調不良というか、とても疲れやすいんです。
1/27にめまいを起こして倒れ、救急搬送されたのですが、CT撮ってもMRI撮っても原因は分からず、過労か心痛か……つまり良く分からない、と。
それで、今も起き上がるとふらついたり、疲れやすかったりしていて、とてもゆっくりPCに向かって原稿を書ける状態にはありません。
でも、何かしたい。
というわけで、つい、自費出版の昨今の情勢だの、印刷屋さんでする製本についてだの、ネットで調べてしまうんです。

いつか、自分で作るにしてもどなたかにお願いするにしても、どういうものが欲しいとすぐに言えるよう、まとめておきたいなと思います。

◆オフセットかオンデマンドか
これはもうオンデマンド一択です。
理由は、部数が少ないから。多分30……多くても100ってところだと思うので、オフセットはもったいないです。
基本的に中身は全部文字ですし、イラストもモノクロの予定なので、大丈夫でしょう。
問題は表紙ですが……これはまだ悩み中です。

◆上製本
これも、そもそも自分の本がハードカバーになるのが夢ですので、出来る限りこれは譲りたくありません。
かがり綴で丸い背の本がいいですねえ(よだれ)。
参考URLは以下に。
https://www.issmain.co.jp/main/c7-html/#sect02

厳密に言えば、綴り方は無線綴でもいいんですが、ページ数が多いので難しいかなあと思うのです。
本職じゃないので、そこは相談してみたいところですね。

今ちょっと調べたところで、「オンデマンド印刷ではペラでの出力となるので、折加工した後糸かがりすることもできません」という一文を見つけました。
え、オンデマンドではかがり綴できないのか? がーん。
参考URL
http://www.eseihon.com/kido/kido-products/kido-tokka/

でもガップリではできるみたいな感じ。どうなんだこれ??

◆表紙
ものすごく贅沢を言えば革……なーんて思いますが、現実的にそれはちょっとないかな。
紙クロスになるかと思います。
カバーイラストについては、タヌさんが描いてくれるなら、もうそれを平に平にお願いしたい所存。
デザインについてはタヌさんと応相談ですが、なんとなくのイメージは二人の頭の中にあり、多分……そう大きなずれはないかと思います。
先ほどの石川特殊特急製本さんでは、活版を保有しているので箔押しが比較的安くできますよ、とのことでした。それも惹かれる……!

◆紙
本文はやはり少しクリーム色がいいなと思います。
淡クリームキンマリとか、書籍用紙とか、色々あるようです。
厚みは70kgというところでしょう。90だと多分重すぎるかなと。
表紙は普通に行けばレザックでしょうか。茶色系かな~♪
カバーはコート110kgでしょうね。

◆サイズ、その他
私が欲しいサイズはどうやらA5とB5の間みたいなんです。
家にあるファンタジーな児童書を計測したところ、横が163mmくらいで縦が210mmなんですね。
そんな規格はない……どうすればいいのだ?!

あ、違うのか。
本文の紙のサイズを計れ? えーと。148mm×218mmみたいですけど。
A5が148mm×210mmだから、縦が少し長いのか。なんだろうなあ。でもまあA5でいいのかな。
本のサイズについての参照URLは以下。
http://www.jouseihon.com/booksize.html

縦置き右綴じは当然として。
あとスピンはつける。
見返しは上質紙で、印刷はいらないよね多分。LLの背景画像みたいな、砂地っぽい薄茶がいいかなあ、なんて。

◆本文デザイン
まだこれも全然考えていませんが、18行22文字くらい……字が小さいかなあ?
章の題名を上側(天っていうんですよね)に入れるのもいいかな。
ノンブル(ページ数表記)はシンプルなものが希望。ページの端に(右ページには右下に、左ページには左下に)入ってればいいかなあ。
Wordの画面で見開き表示にして、小口側よりのどの側を広くするとか、ちゃんと確認しないといけませんね。
それを考えてもPDFで入稿ってことにした方が失敗なさそうだな~。

◆入稿について
幸い、タヌさんも私もPC使えるので、PDFを作成することはできるでしょう。
同人誌などに強い出版社さんだと詳細なサイズ指定とか、テンプレートを用意してくれるところもあるようです。
参考URLは以下です。
https://www.eikou.com/commodity/option/jouseihon/

なので、自分でファイルを作成し、印刷をお願いするということも出来ると思います。
個人的には小学校の広報でPDF作成や印刷屋さんとのやり取りを何度もしたので、それほどハードルは高くありません。

◆流通
別に書店に置こうだなんて微塵も思いませんし、作家になりたいなんてさらに思わない。
個人サイトやこのブログやTwitterなどで宣伝した限りで、欲しい人が買えるようにAmazonなんかで買えたら楽だよなーと思いますが……。
日本図書コード(ISBN)と、書籍JANコードが取得できる出版社さんは憧れはあります。
この辺はでもまだ考えてないかな。
とにかく私は私の本をこの手に取って読みたい、それだけですね。
というわけで、納期もないのでゆっくり作れます。少しは安く仕上がるかなw


とまあこんなことばかり考えている昨今。

ああ早く本文を書きたい。
元気になりたい……。

とりあえず、印刷屋さんをずらっと羅列してみますかね……?
と思ったけど、いくつか調べるうちに、私が載せてもしょうがないなという会社も結構あることに気づいた。
まずオフセットしかやっていないところはやはりお高くなるので(サイト上の自動見積もりで軽く60万とか100万とか)……ナシ。
同人誌専門! みたいなところで、早く安く!! みたいなところは、上製本はあまり多く扱ってなさそうだし、オプションもあまり選べなかったり、こだわれなそうだし……ナシ。
まだまだ会社選びは時間がかかりそうです。
これ以上は各社で見積もりをしてみないと何とも言えない。
自動で見積もりしてくれる会社もあるのですが、登録したり、個人情報を書かないといけないサイトもあり、何とも言えません。


<ガップリ>
https://www.gappri.jp/
特徴:ガッと注文、パッとプリント。創業60年。細かく教えてくれそうな雰囲気。サイトの作りも〇。

<石川特殊特急製本>
https://www.issmain.co.jp/
特徴:活版があるので箔押しできる。創業50年以上。本社大阪。支店も多数。丁寧に教えてくれそうな雰囲気。

<お手軽出版.com>
http://www.otegarushuppan.com/
特徴:オフセット。の割には安い。流通も扱う。名古屋。創業15年くらい。

<JIBUN出版ダブルの上製本>
https://double.tokyo/hardcover/
特徴:相見積もりに自信あり。比較大歓迎。価格に組版料金が含まれているのは当社だけ、とのこと。書店流通とか一切なし。いわゆる趣味の、私家本作成かな。アットホームな感じ。
……ここいいかも!


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ちなみに。
Wordでの体裁整え方については以下のサイトがとてもとてもとてもお役立ち。
<本を作ろう>
http://howto.fanweb.jp/

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17周年でした [テラサガ関連]

一年が流れ去るのが濁流のようです。
2002年2月1日に開設してから17年とは……。
時代も変わりましたね。
自費出版を考えていたけど、今は自分で本を作った方がいい感じです。安くなりましたねえ。
数年前に別ジャンルで本を作ったんですけど、印刷屋さんにお願いして、いとも簡単に文庫本が作れました。
自分が欲しかっただけ+友達に配る用に10冊お願いしたんですが、三万円くらいでぺろっと出来ちゃったもんなあ。
もちろんLLで私が作りたいのはハードカバーで、ページ数からしても、めっちゃ高そうだけど、それでも自分で作れそうなのがすごい。
幸いにもPhotoshopなら扱えるし、小学校のPTAで広報やってるし、PDF原稿作れそうだから、デジタル入稿とかも出来そう。
表紙とかイラストとか、入れてくれそうな人もいる(タヌ! 連絡するわっ!)……何とかできそう~。
てわけで、あとは書くだけ。
書くだけです。
ええ。
ただ書けばいいんですよね分かります。

……。

ぬあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!



……ぜぇはぁ……。




こっ……今年こそ……(血反吐)。
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