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帰京しました [テラサガ関連]

三週間過ぎて、東京に戻ってきて、まだスーツケースを空にしていませんが、徐々に日常生活を取り戻しつつあります。
昨日は出かけちゃったから、今日は荷物片づけなきゃ……って言いながらブログから離れられてませんw

小説ですが、ほんっとすぐに時間が空いちゃって駄目ですね。
今年中にはどうにか形に出来るといいのですが、どうなることやら。
本にしたいという気持ちを強く持って、PTAとかもあるけど、次女も受験だけど、執筆も諦めずにやりたいと思ってます。
王子と騎士と双子の物語。
早く本にしたい! です!
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ここしばらく考えてませんでした [テラサガ関連]

息抜きに始めた別サイトの小説にかかりきり……と思ったら子供の小学校のPTAの仕事が入り、ばたばたしている内にあっという間に夏休みでした。とほほ。
その間もちょこちょこ頭の中で考えてはいたんですけど……。
やっぱり二つに分けるのやめようかなとか、いわゆる「本筋」である竜の物語の方でなくて、メインは「なんでもない村の子どもと、王子さまの成長物語」であるのかなーと思って、そっちだけにしようかな、とか。
脇役の物語、というのが面白いのだから、もういっそメインの方は書かなくていいんじゃないかな、とかね。
いやいや……そうは言ってもなあ……やっぱり気になるだろう、どうなったのかとかさあ。
……とか、堂々巡りしていて、取りかかれません。
別サイトの方の小説は七割方できているので、それが終わったらまたこっちにかかろうと思っています。
今日から三週間は帰省して、しかも「ようちえんのせんせい」をやらねばならんので何もできないでしょう。
秋になったら再開です。
やっぱ……編集部に持っていこうか……いやいやでも一人で形作ってからにしたい……あーでも、うーん……。
悩みながらまだしばらく過ごすと思います。
では、再見。
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草案を練る。 [テラサガ関連]

昨夜、寝る直前に思いついたというかひねり出したことをメモする余裕がなくてとにかく録音した。
それをひとまず文字起こし。やれることからなんでもやってみなくては。

------------------------------------
近衛隊の隊長と副隊長が姫の護衛から戻って城内へ。
王への謁見→宰相への謁見、そのへんのどこかで騎士団の隊長あるいはレフォアの武官長とすれ違うシーンを追加。
「俺たちにも働く場面をください」と言う血気盛んなところ、レフォアが平和であること、実力を発揮する場面がないことなどをアピールする必要がある。

竜の襲撃に遭ったという伝書鳩の知らせが来て、レフォアでも御前会議をする。
出席は王、宰相、武官長、文官長、神官長、議会の偉い議員数人くらいかな?
王「怖いなー、竜がうちにも来ちゃったらどうしよう」
周りの人「大丈夫っすよ」「竜なんているわけないじゃないっすか」「あの人(在ルセールのレフォア大使)ちょっとロマンティックだから竜巻とか台風とかを竜ってわざと書いてるんじゃないすかね」「自然現象をあえてそういう書き方しただけですから、いるわけじゃありません、子どものおとぎ話じゃあるまいし」
王「そっか―それだったら良かったー」
周りの人「復興頑張ってって言えばいいかな」「これで解散でいいっすか宰相」
宰相「竜対策委員を設置、騎士団は訓練に励み、大砲を作って、有事の際には山脈を越えて行けるように準備を」
周り「えええええ信じるんスか」
宰相「私が信じるかどうかは関係ない。どういうことであろうと、何かあった時のために準備をしておくのだ。そういう時のための税だろ。え、まさかお前らの私腹を肥やすためにあんの?ww」
「……おう……」
騎士団「やるぞー! 全員集合ー!」
みんな「宰相さすがっす、国民のためをいつも考えてらっしゃる」「深いお考えですね」「おみそれしました」
宰相「これで騎士団もしばらく静かになるだろ(仕事を与えられたな)」


で、墓標の章で砂漠に戻ってきた竜をやっつけろという話になる。
竜はもう死ぬ気満々だからやりかえしたりもしないんだけど、チクチクチクチクやめてよもうみたいな、不快感を露わにしている。一向にやっつけられない。
ルセールと近隣諸国の連合軍+レフォアから騎士団も一個大隊が山脈越えて来てる。
武官長が来てるとは思えないが、騎士団長が来てるかも。特攻隊みたいなもんで。
あの時息まいてた人ね、ってことで。
人間が力を合わせて戦う、やっつける→倒せない→剣が必要→四人組到着。

剣がいる。渡しません。渡せ。
「敵は必ず倒さなくちゃいけないんですか」
「対話は」
「無理だしw」
竜が普通に話して、元は人間が悪いという話になり……。という感じかな。

------------------------------
サーナをメインとして出すならサーナのいるシーンをもっと書くか。
ヴィトとアメリ=コルディアとの会話シーンを……。
墓標の章で四人に「こういうことがあったんだ」って説明してた部分をリアルタイムでやろう、かな。

一応、練り直した構成についてはwebページ形式にしてアップしてるページを書き直しておいた。
さて、本文を見なくちゃね(気が重い……)。
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なかなか難しい [テラサガ関連]

既に書いてある原稿を切り張りしながら再構築するというのは大変難しいでござるよ……。
とりあえず竜編と旅編に分けたのはいいとして。
竜編からやろうと思っても、基本書きたいのは旅編だからどうにも進まず。
でもね。
こっちがある意味では本筋というか、骨組みになってるとこだから頑張らないと。

しょっぱなにアルの王国の滅亡を持ってこようかと思ったけど、「竜」を銘打ってあるからバレちゃったらつまらないし、それよりやっぱインパクトあるシーンを持ってこないとな、と思って、竜の襲撃シーンを持ってきた。
そのすぐあとに二日前の平和なマイオセールの町を歩くリュークのシーンを。
どうかなあ。これでいいかなあ……?

それから。
サーナの登場に意味を持たせようと思ってる。
竜編は内容が薄いから、もう少し膨らませようと思ってね。
王族として、皇女として、重要なキャラにするとやっぱ動かしにくい。そう簡単に盗賊に拉致られるなんて考えられない。それともマイオセール壊滅にしちゃうか……まだまだ悩んでる。
でもあれだよなー、王城も町も壊滅ってことになるとリュークも生き延びるの難しいだろうしなあ。でもまあ生き残った人が話を紡いでいくわけでもあるけども、どうやって生き延びたんですかって説得力が必要になっちゃうし、サーナが魔法でバリアしたとかそういう超常現象はあんまり使いたくないし……難しい。
やっぱ王族として全然重要でない立ち位置で、居場所もないし、サーナが勝手についてきちゃった、って方が自然な気がするんだよな。

リュークとサーナの物語にするか……うー。
竜は大陸全土に関わってくる大災害だけども、政治とか大きな話って難しいから苦手なんだよ……。
レフォアの宰相とかあんまり関わってこないかもしれないよなあ。山脈の向こうとこっちだし、今みたいに通信や交通手段はないに等しいし、伝書鳩(魔法で強化?w)で情報は届くにしても、大量の人間は動けないしねえ。
もっとルセールの方面について深めないとだめかなって気がしてきたんだけど。
話が展開しないんだよ。
あー困った。
とりあえず……ゆっくり考える。
うう。
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二週間空きました [テラサガ関連]

またちょっと空いてしまった理由は、別宅の小説にかかりきりになっていたからです。
息抜きで書いていたものだけど、やはり読者がつくと一気に書き上げたくなるもので……。
こちらももちろんやりたい気持ちに変わりはないのですが、毎日のように会話する相手がいないとなかなかテンションも上がらず。
でも、向こうはひとまず仕上げてきましたから!
こちらも再開しようと思います。

さて。
……どこからやる?(^-^;)

ものが大きいから手をつけるにしてもどこからやるか、という感じになっちゃうんだけど。
それがねー。進まない原因かも。
でも今朝はこーさんとしゃべって、レフォアの会議シーンをね。ちょっと追記しようかなとか。
大陸の遠い国のことだし、竜って聞いても「なんだそれ、竜巻とかかな?」みたいな感じっていうか、きっと対岸の火事って感覚だろうなと思ったんで、それを入れこもうかと。
でも宰相はちゃんと対応するよ。竜対策室を立ち上げて騎士団の編成し直して大砲とかも訓練させて自分も文献とか調べるし竜倒すためにどうするってことを考えるの。だってもしこっちに来たらその時からじゃ遅いし対策出来てませんでしたって言うわけにいかないもん自国民を守らなきゃいけないんだよ。こういう時のために税金とってるんだもん、それとも何かあんたらの私腹を肥やすためにあんのかよ? ってね。
あと、南国の方は南国の方で王族の生き残りはサーナだけなんだけど、彼女が全部背負うわけはないんだよ。王城の王族はみんな死んだかもしれないけど、良く考えれば結婚したり養子に出した親戚筋の大人がたくさん(?)いるはずだし、サーナが王位継承権第一位だとしても貢献人がつくはずだし摂関政治になるはずなのだー。
近くの国(皇国ミチロやカルツ、砂漠の国エルマーナなど)も救援とかあるいは領土拡大目的で出張ってくるだろうし、まああんまりそういう大きな政治的なことは書きたくな(……ウソです。書けな)いんだけど。
でもちょっと単純すぎたよなと反省したの。

あとは……宰相と魔女の会話も入れるか。
知り合いなのかしら?w
知り合いでもおかしくないよね。権力者と実力者兼ね備えてるから。第一、どっちも闇属性っぽいからなあ。笑
「遠くからの旅人が運命をもたらすって予見があって。そしたら私の弟子も同時期に予見したのよ。四人の旅人の絵を見たにすぎないんだけど。で、弟子が知り合いに彼らを迎えに行ってもらってるの。今こっちに向かってると思うんだけど、まだしばらく時間かかりそう。その間に、ご所望の竜殺しの剣について調べておくわ」とか……。

実際、竜編では四人は脇役だから、剣の封印を解いてくれて、手に入れてくれたところしかかかわらないんだよね。あ、あとあれか、剣を扱えるのがシキくらいしかいない。
ルセールの軍人さんとか、誰かいないのかしら、有名なつわもの。まあでもあれよね、とにかくその時に手元にある駒(っていうとアレだけど)がシキだからね。手っ取り早いよね。
本当は理由づけも欲しいところだけど書いてみないとなんともだなあ。書いているうちに変わったり、書きながら気づくこともあるからなあ。

エイルとクラインの「統治話」も入れたいんだけどクライン多分現地に来ないよなあ。
彼の扱いはもう少し小さくてもいい気がするの。
四人の中での話とか、あるいはヴィトとの話とか……うーん……?
竜編ではあくまで脇役の彼ら、そんなに書くとこないかもなあ。
竜=敵なのかとか、統治についてとか、話すのは旅編で、かも? あー分かんない!

……まあ、とにかく竜編ファイルを開いてみますか。
まずはこっちから書き上げよう!(握りこぶしのスタンプ)

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って全然できなかったよー!><
テンションが張らないっていうか、やる気が出なくて。ツイッターで交流してたのも一因だけどそれはそれで楽しかった……。
上手くいかない日もある。とほほ。
明日はママ友ランチで外出するけど、朝のうち少しでもやれるかなあ?
今日は今から保護者会→買い物でもう駄目だろうからな。
でも、うん。
こういう風に、一人でPC迎える時間があることは妊娠→チビ育児期にはゼロだったから本当に嬉しいこと。感謝感謝。
明日もがんばろう~!
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取り戻せた~ [テラサガ関連]

探していたファイルを見つけた。
通しの全文と、DragonとAdventureに分けた二つと、全部で三つ。
それらをGoogleDriveに乗せて、二階でDLし、昨日ちょっぴりやった作業を反映させたファイルと合わせて新たなファイルとして保存。
あああああ頭が混乱するー。
そしてもうリミットまで30分。もちろんちょっとでもやるべきなんだけど……駄目だ、できない。弱音。ううー。
次の予定があるとか人との待ち合わせだとかあるとまったく集中できない。
せめて読もう……。そんで次はこれを書くぞ、ということをメモっておけたらいいな。

とりあえず、こないだ考えたのはこれ。
リュークがヴィトの家に行くシーン、ヴィトが「私は情報屋じゃない精霊使いだ」というところね。リュークがギルドの話を少しして、ヴィトが「俗世の些末な用件に時間を取られるのは本意じゃないんだ」というようなことを言うシーンを入れようと思ったの。
それと……やっぱり主人公がいないから、その問題をどうにかしないと。
リュークでもいいしクラインでもいいしヴィトでもいいんだけどもともとがそうじゃないからどうにもピンとこないのよね。
最後の方、「墓標」の章はどうやって書こうかなあ。クラインがやっぱり出てこないと話にならないよね?
あ、主人公はアルなのか。そうか、そうよね。
でもなあ。
ずっと出てこないからなあ……。
うーんうーん、どうしようかなあ。うーんうーん。
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一ヶ月空いたらファイルが分からなくなった [テラサガ関連]

一ヶ月ほど家庭の事情で離れていて(別宅の作業もしていた)、久々に今日書こうと思ったんだけど、ファイルが見当たらない。
前回、二作に分けようと思ってファイルも分けた記憶があるんだよ。
だけどそれがどこだったか……おおう……。
分からなくなってしまった。
全文はあるので、改めて分けたファイルを作ればいいんだろうけどもよ。
気に入らないなあ。
でもとりあえず書こうと思うシーンだけは書こう。がんばる。

--------------------
全文ファイルも複数あるようで、ネットワークで共有したかったからちょっと分かりにくい感じになってるなあ。
とりあえず最新のファイルは分かるから、それを改めて二作に分けた。
dragon20180207.txtと、adventure20180207.txtということで名前を付けて保存したら、dragonの方はえらく短いのよね、あたりまえだけど。
新規で少し文章を書いて……元は第二章だった「未曾有の恐怖」を少しだけ手直し。
後はどうしようかなー。とりあえずコンセプトとかだけでも書くか。
ああもうあと二時間切ったあー! うぎゃー!

ってあれ?!
「砂漠」の章、かなり書きなおしたのにそのファイルどこ……
がーん。ウソでしょ。保存してないなんてまさかですよ。
え、どゆこと。
一階のPCでやってたから本体保存? まさか。ネットワーク上のGoogleDriveかHDD保存のはずなんですけど。えーん、どこ行っちゃったのよー。
やる気が……萎える……うう。

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二階のPCは予測変換が出来ないから、一階のを使うと「楽……!」と思う。
それでもやっぱりWin10より7のが安定していていいと思う。

閑話休題。

昨日なくしたと思っていたファイルは一階のPCで発見された♪
OneDriveに入ってたわ。なるほどね。
GoogleDriveのがいまんとこ使いやすいから、そっちに移しとこ……。
中身確認して、もっかいやろう。
今日が一時前までだから、お昼ご飯のことも考えると12:00までか。
こーさんが洗い物してくれたから、洗濯物だけたたんだら作業できる。
十時から二時間ね。よっしがんばるぞ!
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散歩はいい&大改革というか企画についてメモ [テラサガ関連]

昼食(&銀行)へ、運動を兼ねて歩いて行った。
今日はいい天気で(風は強いけど)日差しが気持ちいいから散歩日和だ。
今までずっと歩いているだけだと暇で耐えられず、音楽を聴きながら、しかもすげえ早足で歩いてた。
けど、のんびり歩きながら考え事をするのも良いもんだと思い始め、たまに実行している。
今日も、早く帰ってごろごろしたいわーと思いながら歩いてたんだけど、これじゃあ生産的じゃないなと思い、LLのことを考えていた。

そしたら短編のネタを思いついて小躍り。それこそ走らんが如き勢いで帰宅! すぐにPC開いて書き留めた。ほっ、消えないうちに書けた。ほかほかの温度を保ったまま書けるかどうかはその後の推敲に大変重要である。
で、このネタはしばし保管。今すぐ完成させられるだけのネタじゃないので。
夢で見たりすると、ほぼそのままの形で書けたりするのだけど、ちらっと思いついただけのネタはちゃんとした形にするのが難しい。
まあ、いい。
これはこれでGoogleDriveにでも保存して、またスマホや別の端末でも触れるようにしとこう。

それと、年始にこーさんがくれたアドバイスによる大改革というか、新しい企画についてメモっておく。

目から鱗というか、コロンブスの卵というか、分かってはいた気がするけど実は分かってなかったというか形になって本当に「はっ!!」と気づかされたこと。
テーマが二つあるのをやめればいいんや。
すげえ。そうじゃん。ひゃー。

というわけで新企画ー! どんどんぱふぱふー。
「A面とB面二つの本筋、そして小話から成る連作集を作りたい」ー!

A面は「最後の竜の物語」。いわゆる王道? ファンタジーです。主人公はリューク。わお。
最初のシーンは竜。こえー感じで登場のみ。
次、リュークがヴィトに会いに行くシーン。依頼の続きと言われて明後日ねーと言われるシーン。
回想として、リュークががライから依頼を受けるシーン。お屋敷に忍び込んで盗み出すシーン。
翌々日、地下水路から城へ、竜のことを耳にしつつ、サーナと出会い、逃げ出す。
アンワールのシーン。ヴィトとの再会、預けるとこまで。
そして四人と出会って……というのは「これはまた別のお話」ということで省く。
このへんで主人公交代。俺には荷が重いや、てことで。
主人公はクラインにするか? あ、名前まだ変えてない。これだ! ての思いついたらね。
この後がまだ全然書いてないとこだから難しいけど、敵というものについて、正義ということについて考える話を。
出来ればクラインとエイルによる、統治についての話を入れたいのだが……難しいか!><

で、B面は「成長物語」。
A面の裏で進行していた、王子と騎士と双子の旅に注目。
序章、運命の出会い、イルバ、ラマカサ、山越え、デュレー、リュークと出会って砂漠、アンワールの町へ。
竜の話は彼らと関係なく進み、コーウェンの魔女とヴィト、そして声を取り戻したサーナの魔力も借りて王子と騎士は過去に戻り、最後に若き支配者の話を入れて終わるという。
100のお題はそれに付随してネットで公開、でいいんじゃないかなー。
この両面の話をそれぞれ書き上げる、というのが当面の目標。
うひゃー、壮大な企画だどうしよう、出来るかな。や、出来るけどね! やるからね! やりますともええもちろん!
がんばろうっと!
あー……楽しいなあ……なんかこういう事出来るようになったんだな、私ももう小さな子の育児に奔走する時期は終わったんだな。夢のよう。あ、目頭が熱いわ。がんばろう。マジがんばろう。
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やっぱり話すと早い [テラサガ関連]

私の実家に帰省していたこーさんと子供たちが帰ってきて、昨日の夕方、少し話を聞いてもらった。
やっぱり早い……!
20分くらいですべて終わった。そのうち10分ちょい録音。これでどうだろうか、という大筋が出来たので、書いておく。

基本テーマ
・こちらに被害をもたらしたものは駆逐するべき敵なのか。
・成長物語。

まあこれはずっと変わらない点なのだけど、ちゃんと書けていなくて。
単なる「敵と戦う」みたいになってたから、変えたくて変えたくて。
大好きな推敲、というよりむしろ校正レベルのことばっかりやってて、ようやくようやく本当の意味での推敲が出来るというところにたどり着いた。
長かったー。
連載終了と銘打ったのは確か2009年だったと思うけれど、あれからかなりの年月が流れてしまった……。
でもたどり着けて良かった。後はやるだけだもん。完成にこぎつけて、それからようやく編集さんに見てもらえるんだからね(本当の推敲と校正はそこからスタートですw)。

で、メモ。

話の順番を変える。
ヴィトのとこに来る→サーナ合流、魔女合流→剣の封印解けるのあんたらだけ、過去に戻してほしければ手伝いなさい→剣取りに行く→竜のとこ行く→竜と話す→竜殺すって展開だったけど、「竜のとこ行く」が無理あるんだよね。レフォア軍が退治してるのに一般人がどうやってw って話で。
だからやっぱここはクラインたんが……ああそうだ、クリフクレオクラインじゃ名前がかぶりすぎてるんだよ。変えようと思ったんでした。でもまだここはちょっと置いておいて。
クラたんが一役買って欲しいなというわけなのです。

ヴィトのとこ来る→サーナと魔女合流→クラたんが助言ほしくて来る(早くねえか? 場所移動魔法ありなのかクラたん、要検討)→魔女とクラたんが離してる隣の部屋で、双子聞き耳→殺さないといけないの? クリフとクレオ喧嘩→聞いてみようか。マジかー→竜との対話→もう死にたいねん→剣が必要→封印されとる→封印解く→シキがとどめ。
こんな感じでどうかと。
あと問題は移動時間だよね。まあ急がないからいいけど……。竜って何食べて生きてんのかな。

クリフとクレオは「同じ」だったけど、違う人間に成長していく。ってこと。
敵は駆逐すべきなのかどうか、ってこと。
お互いに理由があり、正義があり、うまくはいかないってこと。
竜は動物。もう死にたいけど、自分で餓死は辛い。長生きだし。ってこと。
……そんなとこか。

クラたんはハーラルトとかにしよっかなー。は行の名前はあんまり使ってないから。ドイツ系にしてみたん。いつもながらちょー適当ww

書きたいこと、ちゃんと書けますように。
がんばる!
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第八章 [テラサガ関連]

新規の文章を書くのは疲れる。今日は全然進まなくて愚痴ばかり。とほほ。
とりあえずコーウェンでなくアンワールの町に到着したので、コーウェンの描写はカット。
使えるとこはちょい改変してそのまま使う。
カットしたとこは以下に置いとく。ってまあサイトに載ってるからいいんだけど、どこ抜いたか分かりやすいかと思うので。
------------------------
 コーウェンは大きな港町である。帆船で遠海航行が出来るほどの技術はないが、この大きな港を出入りする船は大きく、東の島ミクリナからの交易品を届けてくる。深い湾と、この地方の優れた造船技術がそれを可能にしていた。大きな船は毎日のように港を出入りし、また、ごく稀ではあるが、外の大陸との行き来もある。港の近くには荷揚げされた商品がしまわれる倉庫街があった。
 照りつける太陽と、べたつく潮風。空気に混じる香りは独特なものだ。町中に走る小さな運河の水面に、陽光がきらきらと輝いている。ハーディスの光は積み上げられた木箱や大きな樽の山にもたっぷりと降り注いでいた。
 倉庫街と港をつなぐ大通り、それに町の外と港をつなぐ大通りが三本。合わせて四本の大通りがこの町の一番賑やかな場所だ。石畳の広い通りには人が溢れ、喧騒が満ち溢れている。道端には日除けの天幕が張られ、店先では退役した軍人や水夫上がりの老人などが昔話に興じ、女たちは井戸端で魚売りを待っている。荷揚げを請け負う人夫、人足たちが酒を飲みながら仕事を探し、彼らの合間を縫って子供たちが走り回る。男の子たちはみな上半身が裸で、短い白い下穿きをはいているだけだ。港湾労働者たちもその日焼けした肌を惜しげもなくさらし、屈強な体をむしろ自慢するようにして忙しく働いている
「賑やかだねえ」
 クリフがきょろきょろとあたりを見回している。
「だろ? ここはルセールの一部ではあるけど、完全に独立した町だ。マイオセールがあんな状態でも、ここは元気を失いはしないのさ。昔、数年住んでたことがあるけど、暮らしやすい町だぜ。年中新鮮な魚介類は上がるし、女は綺麗だし」
「リュークはいつもそればかりだな」
 エイルが飽きれたように言うと、リュークが笑って返した。
「何言ってんだ、飯と女がこの世で一番大事なことだろ」
「あら、そんなこと言ったら……」
「ああ、女の場合は決まってる、飯と男が一番大事なのさ」
「もう、馬鹿ね!」
 クレオも、リュークの軽口には思わず笑ってしまう。いまだに、ともすればふさぎこんでしまいがちなクレオも、リュークたちと笑い合っている時はあまり考え込まずに済むのだった。
「ここが港だ」
 町の東側は半円状に大きく開けた広場になっていた。北の大通りを抜けていくと、海が徐々にその姿を現す。エイルと双子は想像をはるかに超えて広いその水の広がりに絶句していた。湾曲に列をなす小舟や帆船、打ち寄せる波の音、どっと押し寄せる潮の香り。そしてどこまでもどこまでも、見える限り遠くまでつながっている水面には小さな波頭が白く、絶え間なく動く模様を形作る。
「すごい……!」
 クリフとクレオは同時に言って目を見張った。
「これが海か。砂漠の砂と、ここの水と、どちらが多いのかな」
 エイルも驚きを隠せないようだ。シキは双子とエイルの様子を微笑ましく見守っている。クリフたちは大きな帆船や荷物が積み下ろしされる様子を見てはしゃぎ回った。
「港へ出るのは遠回りだったんだけどな、あいつらが海を見たいだろうと思ってさ」
 前髪をかきあげながらリュークが言い、シキが頷いてそれに答える。
「北の山岳地帯出身のクリフたちにも、もちろんエイル様にも、またとない経験だろう。彼らの人生がこれでより豊かになるな」
「ははっ、そりゃ言い過ぎだ」
「そんなことはないぞ。彼らはお前ほど世界を知らない。知らない事を知るというのは、人間を成長させる。この旅が彼らにもたらしたものは計り知れない価値がある。少なくとも、俺はそう思う」
「そうだな。うん、俺もそう思うよ」
 リュークは感慨深げに頷いた。
------------------------
一部は使えそうではあるけど、本編はとにかく短くしたいし、100のお題で使えるかもしれないし、とにかく今はがっつり削除です。

そいから、アンワールで精霊使いのヴィトのすごさを見せるために書いた部屋の演出は不要だな。切ろう。紙を舞わせるくらいはやってもいいか。

んで……事情の説明をする、と。
竜の出現がありアンワールに移動し、サーナ救出でびっくり、今後を占うために予見をしたらデュレーにいた四人が見えて、サーナも預かってて動けないし、リュークに連れてきたもらった。
その間に竜について調べてたら師匠から手紙が来て、封印の剣について書いてあった。
今度はこっちが話す番。
エイルとシキは時を超えてきた。びっくりんご。元の世界に戻りたい。そりゃそうでんな。
師匠登場。かな、やっぱ。
んで、大掛かりな予見をしたらやっぱり四人が見えて、ヴィトとも見解が一致。
竜を倒せとか、世界を救えなんて言うつもりはない?
竜を倒すために剣が必要、その剣を手に入れるために四人が必要、ってことだから協力を要請したい。
と、ここでクレオが竜は倒さなくちゃいけないの? と。
当然っしょ、という流れになるが、じゃあなんで竜は人を殺したの? と。
上手く書けるかなあ……どきどき。

------------------------

……ちょっとは書き進めた。
クレオがその話を出すのは剣を手に入れたところで、ということにしてみた。
んで、クリフがむしろそれに反対する。単細胞だから「は? 敵だから倒すの当然っしょ!」という展開。
まだちょっと練れてないけど、とにかくクライン=ラスボスはやめにして、がっつり消したからすっきりしたわ。
竜の時代の話とか、クラインの施政についての話とかは隠しフォルダにまとめた。

……あー疲れた。
もう娘を迎えに行く時間か……。
でもかなり難しいところを乗り切った感じある。
がんばった、私。
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第八章 [テラサガ関連]

新規の文章を書くのは疲れる。今日は全然進まなくて愚痴ばかり。とほほ。
とりあえずコーウェンでなくアンワールの町に到着したので、コーウェンの描写はカット。
使えるとこはちょい改変してそのまま使う。
カットしたとこは以下に置いとく。ってまあサイトに載ってるからいいんだけど、どこ抜いたか分かりやすいかと思うので。
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 コーウェンは大きな港町である。帆船で遠海航行が出来るほどの技術はないが、この大きな港を出入りする船は大きく、東の島ミクリナからの交易品を届けてくる。深い湾と、この地方の優れた造船技術がそれを可能にしていた。大きな船は毎日のように港を出入りし、また、ごく稀ではあるが、外の大陸との行き来もある。港の近くには荷揚げされた商品がしまわれる倉庫街があった。
 照りつける太陽と、べたつく潮風。空気に混じる香りは独特なものだ。町中に走る小さな運河の水面に、陽光がきらきらと輝いている。ハーディスの光は積み上げられた木箱や大きな樽の山にもたっぷりと降り注いでいた。
 倉庫街と港をつなぐ大通り、それに町の外と港をつなぐ大通りが三本。合わせて四本の大通りがこの町の一番賑やかな場所だ。石畳の広い通りには人が溢れ、喧騒が満ち溢れている。道端には日除けの天幕が張られ、店先では退役した軍人や水夫上がりの老人などが昔話に興じ、女たちは井戸端で魚売りを待っている。荷揚げを請け負う人夫、人足たちが酒を飲みながら仕事を探し、彼らの合間を縫って子供たちが走り回る。男の子たちはみな上半身が裸で、短い白い下穿きをはいているだけだ。港湾労働者たちもその日焼けした肌を惜しげもなくさらし、屈強な体をむしろ自慢するようにして忙しく働いている
「賑やかだねえ」
 クリフがきょろきょろとあたりを見回している。
「だろ? ここはルセールの一部ではあるけど、完全に独立した町だ。マイオセールがあんな状態でも、ここは元気を失いはしないのさ。昔、数年住んでたことがあるけど、暮らしやすい町だぜ。年中新鮮な魚介類は上がるし、女は綺麗だし」
「リュークはいつもそればかりだな」
 エイルが飽きれたように言うと、リュークが笑って返した。
「何言ってんだ、飯と女がこの世で一番大事なことだろ」
「あら、そんなこと言ったら……」
「ああ、女の場合は決まってる、飯と男が一番大事なのさ」
「もう、馬鹿ね!」
 クレオも、リュークの軽口には思わず笑ってしまう。いまだに、ともすればふさぎこんでしまいがちなクレオも、リュークたちと笑い合っている時はあまり考え込まずに済むのだった。
「ここが港だ」
 町の東側は半円状に大きく開けた広場になっていた。北の大通りを抜けていくと、海が徐々にその姿を現す。エイルと双子は想像をはるかに超えて広いその水の広がりに絶句していた。湾曲に列をなす小舟や帆船、打ち寄せる波の音、どっと押し寄せる潮の香り。そしてどこまでもどこまでも、見える限り遠くまでつながっている水面には小さな波頭が白く、絶え間なく動く模様を形作る。
「すごい……!」
 クリフとクレオは同時に言って目を見張った。
「これが海か。砂漠の砂と、ここの水と、どちらが多いのかな」
 エイルも驚きを隠せないようだ。シキは双子とエイルの様子を微笑ましく見守っている。クリフたちは大きな帆船や荷物が積み下ろしされる様子を見てはしゃぎ回った。
「港へ出るのは遠回りだったんだけどな、あいつらが海を見たいだろうと思ってさ」
 前髪をかきあげながらリュークが言い、シキが頷いてそれに答える。
「北の山岳地帯出身のクリフたちにも、もちろんエイル様にも、またとない経験だろう。彼らの人生がこれでより豊かになるな」
「ははっ、そりゃ言い過ぎだ」
「そんなことはないぞ。彼らはお前ほど世界を知らない。知らない事を知るというのは、人間を成長させる。この旅が彼らにもたらしたものは計り知れない価値がある。少なくとも、俺はそう思う」
「そうだな。うん、俺もそう思うよ」
 リュークは感慨深げに頷いた。
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一部は使えそうではあるけど、本編はとにかく短くしたいし、100のお題で使えるかもしれないし、とにかく今はがっつり削除です。

そいから、アンワールで精霊使いのヴィトのすごさを見せるために書いた部屋の演出は不要だな。切ろう。紙を舞わせるくらいはやってもいいか。

んで……事情の説明をする、と。
竜の出現がありアンワールに移動し、サーナ救出でびっくり、今後を占うために予見をしたらデュレーにいた四人が見えて、サーナも預かってて動けないし、リュークに連れてきたもらった。
その間に竜について調べてたら師匠から手紙が来て、封印の剣について書いてあった。
今度はこっちが話す番。
エイルとシキは時を超えてきた。びっくりんご。元の世界に戻りたい。そりゃそうでんな。
師匠登場。かな、やっぱ。
んで、大掛かりな予見をしたらやっぱり四人が見えて、ヴィトとも見解が一致。
竜を倒せとか、世界を救えなんて言うつもりはない?
竜を倒すために剣が必要、その剣を手に入れるために四人が必要、ってことだから協力を要請したい。
と、ここでクレオが竜は倒さなくちゃいけないの? と。
当然っしょ、という流れになるが、じゃあなんで竜は人を殺したの? と。
上手く書けるかなあ……どきどき。
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考えてみた…… [テラサガ関連]

昨日、話をしないと駄目だと喚き散らしていたが、結局黒いPC画面に映った自分を話し相手に、録音しながらおしゃべりするという暴挙に出た。暴挙でもないか。
なんせ一人きりなので仕方ない。ちょこっとは進んだのでよしとしよう。

まず、行くのはアンワール。ヴィトが間借りしてるから。
ヴィトは司祭の力もあるのね。そういうことにしたw
んで竜のこととかサーナのこととかで、この世界の行く末みたいなものを見ようと「予見」してみたわけだ。そしたら「デュレーにいる王子と騎士と双子の少年少女」の絵が見えた。彼らはコーウェンの魔女を探しているらしい、と、そこまで分かったのかどうかはあれだけど……リュークに彼らを案内してくれ、ここへ連れてきてくれと言った。竜のことを見たら彼らが映った、ということは、この世界の行く末に彼らが関わっている可能性があるからと。
そんでアンワールでヴィトに会う。
実はコーウェンの魔女というのは私の師匠で。でももう何年も会ってないんだけど。どこでなにしてるんだか、あの人は。多分、コーウェンに住んでいるのかな?
ともあれ、リュークが旅立ってから、彼女の手紙が届いて、竜を倒すために必要なのは封印の剣であるということ、それが東の小国にあること、その封印を解くために双子と王子が必要なこと(剣を使うために騎士が必要なことは書かなくてもいい?)などが記されていた。
これでエイルたちがこの時代に来たことに意味があることになる? なって。お願い。

そんで、アンワールから封印の剣がある岩山へ。
東の小国は都市国家で、レフォアの領地内にある。位置的にはイーソスの下側くらいかな。山脈の端っこ、すぐ近く。
んでそこまでは港町から船がいい。早い。ちなみにコーウェンも大きな港町だけど、それは大陸の南東の端で、ミクリナ島の近くだから、そっちじゃなくて、アンワールからすぐ北が大きな湾みたくなってて、そこから船で理久伝いに北上するとその国があるのね。そろそろ名前つけよう……。
んで、そこの岩山(山脈の端っこってことでいいのかしら?)に剣が封印されてて、エイルの母の出身も刀鍛冶のいるその都市国家で、刀鍛冶の子孫だったという設定。

うーん、読み直したけどクラインがすげえ敵感満載だ。苦笑。
そんなふうにするつもりなかったのに怖くしちゃったなあ。ごめん、クライン。賢い人なのよね。
こりゃあ書き直すの大変だー。

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本当にまとまらないけど、とにかく色々書く。
バラミア山ってことにしてたけど、東の小国をバラミアということにしようかな。ホベック地方のバラミアって都市国家。
ずーっと昔、伝説の刀鍛冶がいて、竜をも殺す剣を作ったという伝説が残ってる。
アンワールからそこまで船で。そのエピソードは語らなくていいよね。削ろう。うん。

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後半の練り直しに苦戦中 [テラサガ関連]

考えがまとまらない!
全然練れてないし、どうしていいかわからーん!
誰か話を聞いておくれ……しゃべりながらじゃないと出来ないのよぅ~。
マジでちょっとしゃべらないと駄目だ。
長女相手にネタバレオンパレードしようかしら。いや駄目だ子ども相手じゃ無理だ。理解させるようにしなきゃってのが先になっちゃう。相手が分かってるなっていう前提でどんどんしゃべらないと駄目だから……。
自分相手にしゃべりたいんだけどねえ。
文字打つのじゃ遅すぎなんだよぅ。
だから一人LINEとかも駄目。
ブログでもだめ。
メモ帳に考えをだーっと書き出してはみたけど、やっぱ私はしゃべりながらがいい。ああ、そうだ、そうすればいいんじゃないかっていつもしゃべりながら思いつくし。
誰かあああ話を聞いてえええ。タヌちゃんに電話したいいいいい。
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練らなくちゃ [テラサガ関連]

霊山の場所は大陸東側でいいとして。
剣のありかをコーウェンにする方が楽じゃねえかという気がしてきた。なんでコーウェン目指してるのかって「魔女」がいるからだけど、実際いるのはヴィトだし……。そこからまた移動するなら最初っからそっちに導いてやれって感じだし。
コーウェン=港町にはしなくていいよね。港町はカット。ま、霊山行く途中で寄ってもいいんだし、それは100のお題でやることにして。なんも考えてないけどw
だからあれだ、剣を作った刀匠がコーウェンにいた? その調べものをしてたのかな、ヴィトは。
でも封印は解けないし、てことで待ってるのかなコーウェンで。
アメリ=コルディアはやめにして、ヴィト=魔女にしようかとも思ったけどやっぱ女性ってとこに無理があるし、師匠のアメリ=コルディアがそう呼ばれてたけどもういないとか、そういう展開にしようか、それともサーナ跡継ぎの予感で含みを持たせるか……迷い中。
ん?
アンワールの町で再会したんだよな。そこからコーウェンに移動したの? いつ?
あれ。
あ、違うか。「間借り」はアンワールの町だよな。だから、ヴィトに会うのはアンワールの町か。
いやでも「コーウェンの魔女」に言われて、だから……ああもう整理つかないー。誰か話を聞いてくれー。しゃべってないとまとまらないんじゃー!

どうしよう。ここ決まらないなあ……。
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第七章まで来たー! [テラサガ関連]

ついに砂漠編、来たよ。
レフォア会議の描写もあるんだけどこれでいいのか??
全然頭が働いてなーい!
前はクラインが竜を操ってるって話だったんだけど、それは止めようということにしたんだよね。
クラインの出番増やすと四人VSクラインみたくなっちゃって、国家と戦うみたいな、クラインが悪人みたいになっちゃって……それは違うと思って。
クラインと手に手を取って戦う、ってことでもないんだけど……とにかく、勧善懲悪話じゃないから、ここをなんとかしたいんだよー!
うーん、今はとりあえず、飛ばすか……。

砂漠でトカゲ食って寝るシーンの後に会議が入ってる、ということだけ記憶しておこう(って無理だから書いておく)。
ひとまずヤーデ、ていうかケイズリーの話だけはチェックしちゃいたいもんな。そっちいこ。
好きなとこばっかやるw
や、最終的には全部やるけど!
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Driveについて&作業画面 [テラサガ関連]

ネットワーク上に保存してあるファイルに複数端末からアクセスして編集できたらいいな、という話なんですが。
現状ではローカルに保存して、そのフォルダをネットワーク上のGoogleDriveで共有するっていう感じになってるみたい。
同期は自動だからわざわざアップロードする手間はかからないけど、ネットワーク上に保存してある方がいいのかな? という気も……。
でもTateditorではネットワーク上に保存は出来ないみたい。
ただ、WindowsにはOneDriveとかいうのもあるみたいで、それなら保存できる。
こっちのがいいの? という気もしたけど、良く分からないー!

……でもなあ。
GoogleDrive既に持ってるのにAndroidで新たなアプリをDLするってのもねえ。


ま、ひとまずこの問題はほっとこう。
現状で特に不満ないから。


後、今日は作業画面をまたキャプチャーしてみたので上げてみる(俺得でしかない)。

20171229作業画面.jpg

Tateditor、アウトラインツリーを左側に移してみた。
前は右側にしてたんだけど、何となく左のが使いやすい気がしたので。
私のノートPCはタッチパネルなので右手でツリー触って移動させたり選択できたりするのは使いやすかったんだけど、メニュー的なものは左にある方が見慣れてるからそっちのがいいなと思って。
文字は少し大きくしてみた。見やすい♪

右側に空けたスペースに、Excelで作ったカレンダーを表示。
時系列とか季節、詳細な日にちとかさっと見られる。便利。
ちなみに先頭行は固定してある。

ブラウザがその下にあって、基本的にはテラサガのLLトップが表示されてる。
この壁紙が好きだし、背景に透けて見えてても気にならないから。
ちなみにブラウザのタブはLL、ブログ、Twitter、YouTube、調べものの五つくらい。息抜き(?)にMixi開いてる時もある。
でも気が散っちゃうから、見ないようにしてるけど。
集中しなきゃね。

ってこんなブログ記事書いてる暇あったら原稿やれよ俺!!w
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文字数とページ数 [テラサガ関連]

まだまだ書き直しはあるんですが、ちょっと気になって数えてみた。
大体30万くらいというのは分かってたけど、現状をここに記録しておく。
100のお題として書いたけど、「若き支配者」はやはり終章として本編に組み込みたいということで、それを付け加えたところ、文字数は現在28万くらい。
Word上で以下の設定にしてみる。
・紙はB5。
・縦置き、縦書き、段組み一段
・余白は上20mmの下22mm、見開き設定で内側24mmの外側17mm
・一行に46字
・一ページ18行。

で。
502ページだった。
うえー。完全に上下二巻じゃねえか。
もっと短くしたいと思ってるけどこれ難しいんじゃね……。
うわああああ。
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スマホ [テラサガ関連]

スマホ。毎日使ってます。
料理作るのにクックパッドは必須だし、ニュースもブラウザで確認、SNSもやってます。
暇潰しにはパズルなどのアプリも少々。
でも、スマホで長文を読もうという気にはなれなくて。PCですら出来ないのに、と思っていて。
漫画くらいなら少しは読むけど……くらい。
そもそも紙媒体が好きなんですよね。だから画面のものはやや否定的な思い込みがあったのかも。
ところが、私が尊敬しているネット作家さんが、「味噌汁を作る五分でもスマホで推敲」と言っていて、なんてこと……! と頭をぶん殴られた気持ちになりました。
スマホじゃ無理ですわーと書いたけど、よく考えたら、やりたいなら無理とか何とか言ってないでやらなきゃ進まないんですよね。
そうか。
そうだよね。
スマホ嫌いだしとか思い込んでないで、やったらいいねん。やれるようになればいいんじゃー!

というわけで心機一転。

スマホで作業できるようになりたいと思って昨日から作業していました。
推敲作業もやりたいけど、環境整えるのも好きです。
こういうのが余計なことなのか、それとも効率よくするための大事なことなのか、それは分かりませんが……仕事じゃないんだからやりたいことはなんでもやれる。それが趣味のいいところ~。^^

PCでは先日から使い始めたTateditorがお気に入りです。
本当はこれがスマホでも使えたら最高なんですが、今はないみたい。作者さんはAndroidアプリも開発しているようなので、楽しみに待っています♡
そもそも、iPhoneとMacならいいけど、WindowsとAndroid両方で使えるソフトってあんまりないんですよね。ユニバーサルアプリっていうんですか? 詳しくないんですが……。
色々調べてはみたけれど、どうも良く分からない。
たどり着いた結論としては、Googleのアカウントはあるので、GoogleDriveにファイルを保存し、スマホでもPCでも同じファイルにアクセスできるようにし、スマホはスマホで、PCはPCで、違うソフトで編集作業をし、同ファイルに上書きしていく、ということでした。

スマホ用のテキストエディターはもちろん色々あり、イオタとかが有名なようですが、30万字あると動作も重いようで。色々DLして試してみたのですが、どうにも重い……仕方ないけど。
唯一、「あっ、これ軽快♪」と思ったのは、QuickEditというアプリでした。
これなら全文を並べて推敲作業できます!

気に入った点は以下の通り。

・とにかく早い。軽い。
・明るい(白背景+黒字)、暗い(グレー背景+白字)、ブラック(黒背景+白字)と三種類のテーマが選べる。
・アプリを開き直した時、前に作業していた箇所が開く。行指定でも飛べる。
・GoogleDriveに保存できる。
・自動保存してくれる(時間の間隔も選べる)。
・外部フォントも読み込める。フォントサイズも細かく変えられる。

残念な点は以下の通り。

・縦書きでは見られない。
・だからもちろん縦書きで編集もできない。
・GoogleDriveで同期してる私のパソコンのフォルダは開けない(Driveのアプリからファイルを指定して「アプリで開く」→QuickEditと選択すればそのファイルを編集することはできる。


というわけで、何とかできました。
一つのファイルをクラウド上に保管して、AndroidスマホとWindowsのPCで共有する!
これで世界中どこでも推敲できます。
夜、寝る前にベッドで息子が寝るのを待つ間もできる。
暇つぶしにアプリやる時間を遂行に充てることができる。
素晴らしいです……!
このアイディアを、そしてやる気を生み出させてくれた椎堂さんに感謝します。ありがとう~!
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悩むー…… [テラサガ関連]

昨日は書く気マンマンで、この年末年始の間にやっちゃうぞー! って勢いだったのだけど、仕事に追われて一日経ったらなんかもうしぼんじゃった。
こんなんじゃーダメだと思うけど……。
出来ないと言い切るのも嫌なので、ブログ書きつつ粘ってみる。



※以下、ネタバレします。

リュークの登場シーンについて、答えが出ない。
一度は第七章の冒頭、白い町にて出会おうと変更したのだけど……本当にそれが正しいのか?

ああ、頭の働きが鈍い、どんよりしてるうう~!><

でも頑張る。嫌なキモチだけど頑張る。

ええとええと……。

リュークの行動として、山を登ってデュレーまで来るのがどうなのか、ってことだったんだよ。第七章に移すってことは。山登って四人と会ってすぐ下るんかい! と思って。
けど、それは確かにそうだけど、無駄のない行動をさせること=正しいとは限らないもんね。
なんならリュークに「登ってすぐ降りるとか無駄だよな、チェザで出会うように段取りしといてほしかったぜ。運命の神さまもつれないぜ」とか言わせてさ。
「普段の行いが悪いからじゃないの」とかクレオに言わせてさ。

……って、これでいいやん。


なんだこれ。
できたやん。

……え?

ちょっと待って、もう一回考え直させて。
サーナをヴィトに預けて、ヴィトが間借りしている部屋にサーナを預けて……カレンダー確認しよう。

違うな、えっと……。

収獲の月に、シキがラマカサで大会に出たりクリフが資格取ったりしてる間に、竜が覚醒して、マイオセールを襲撃、その時にリュークがサーナを救い出す、と。
てことはあれだ。
第二章で「遡ること半年」と書いてあるからして、第四章でラマカサに着くとき「あれから半年」でいいわけだ。ふむふむ。分かりやすくていいかもしれない。
時の流れがあまり複雑なのは私も苦手だし、読む人も、ああ半年くらいなのねと思えたら分かりやすい気がするぞ。
でもあれだ。三ヶ月半だよ実質。
青葉の月に運命の出会いがあって、白雲→雨→虹→収獲の月だもの。
んんん……三ヶ月半にするかなあ。いや、やっぱ半年って感じがいい。なんとなく。成長したって感じもするもん。いくら日に日に成長するとは言っても三ヶ月じゃそんな大きくならんやろって感じがするもん。実際には、子どもは三ヶ月くらいでも服が入らなくなったりするんだけど、子育てしてる人には分かりにくいだろうし。
とすると……全体で何ヶ月あるんだっけ?
青葉、白雲、雨、虹、収穫、月光、凍夜、春風、花の香で十個か。雨と虹が短めとはいえ、五ヶ月で半年なのね。オーケー。
じゃあちょっとカレンダーをいじりましょう。話はそれからだ。

------------------------
季節が変わったww
本文中の季節に関する記述を大幅に変更せねば~! ちゃんとチェックできるかなあ、不安~!
二ヶ月後ろにずらしたから、ラマカサ到着も冬(凍夜の月)になったし、夜の峠も凍夜だ。同時に竜の襲撃もだ。うわわわわー。第一章からチェックし直しやん!><
でもこれで時間軸がちゃんと成立すると思うとやるしかない。ふっふっふ、楽しい作業の始まりだあー!
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あ、すっきり&第六章の最後 [テラサガ関連]

※ネタバレあり。


あーようやくすっきりしたー!
ザッツがヘッジ(あ、今はドロヘッジか)に案内されてメイソンの宿に来るシーンがあったけど、あれは削除で大丈夫だ。
だって。
デュレーに滞在しているって情報を手にするのには少し時間がかかってるはずだし、そこからザッツがラマカサ→デュレーに来て、しかもドロヘッジに探させて、ドロヘッジがメイソンの宿に来るまでって確実に数日は必要。
四人は一晩で山越えしてきてるのに、それとほぼ同時に着いてるわけないんだわ。
だから子どもらが食事して二階行ってるときにザッツがドロヘッジに案内されてくるってのはおかしいんだよねー。
これは第五章の話だけど、第六章でクレオが恋心に気づくころ、ドロヘッジとザッツとメイソンの会話シーンが挿入されてて。ここでさらっと説明すればいいんだわ。あー説明を説明っぽくなく書くのは難しいなー。
フォマー→ザッツ→デュレーの宿屋ギルドに「四人を探せ」令が来て、ドロヘッジはすぐに思い当たる。あの時の四人。少年とその連れがそうではないのか、と。
で、メイソンに問い合わせると、確かにそうかもとなる。ティレルの宿にいることを知り、ザッツはメイソンの宿で策を練る、と。怪我が治る前に襲わないとね。
あーそうすると、メイソンへの問い合わせはもう少しあとがいいかもなあ。やっぱここの描写も削ろう~!
一旦削除して、と。文章自体はサイトにもあるし他のデータにもあるはずだからコピーはとっとかなくていいよね……。
やっぱ一応書いとくか。ここに置いとこ。
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 ラマカサの領事であるフォマーは怒りを鎮めることが出来ず、追手にシキを探させていた。デュレーにいるようだ、との報告を受け、差し向けられたのはザッツだった。一番有能な部下で、フォマーの右腕を務める男である。
 ザッツは宿屋ギルドの長にシキたちがどの宿に泊まっているか探すように指示した。ドロヘッジはすぐにメイソンの宿へも問い合わせた。あの時の少年とその連れが該当者ではないかと。

 眠っていたはずのエイルに騒がれ、メイソンは大恥をかいた。結局、メイソンは宿屋ギルドの裁判にかけられ、想像以上の大金を払うことになった。ドロヘッジはそんなメイソンを見てせせら笑った。何しろメイソンに課せられた罰金はすべてギルド、つまりはドロヘッジの懐に入るのである。
「残念だったなあ、メイソン。お前とは長い付き合いだが、こんな事になるとは思わなかった」
 嬉しそうな顔でメイソンをいたぶる。メイソンは唇を噛むばかりだ。ドロヘッジが悦に入っていると、メイソンの宿に部屋を取っていたザッツが姿を現した。
「騒がしいぞ」
「あ、ザッツさん。すみません。いやあ困ったもんだなあ、と。メイソンの宿にあいつらがいたとは、私も知らなかったんですよ」
 ザッツはうんざりした様子で嘆息した。
「こいつはね、もう本当に頭が悪くて、私が何度言っても……」
「そいつの頭の悪さなど知ったことではない」
 その冷淡な声にドロヘッジもメイソンも思わず黙る。
「奴らは今、ティレルという女がやっている宿にいるんだな」
「仰る通りで。どう致しましょうか?」
「……しばらく考える。静かにしてろ。俺が動くまで、勝手な事をするな」
 ザッツは溜息と共に吐き出し、席を立った。
――手はずを整えなければ。
 簡単に済むはずだった仕事だが、思った以上に時間がかかってしまうかもしれない。小さく舌打ちをし、ザッツはフォマーへの報告書を書くために再び部屋へと戻った。

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多分、要らないと思うけど……あーでもやっぱ説明しないと分かりにくいかなあ?
こういうのがなー。一人でやってると難しいんだよな。初めて読んだ人がどういう感じかってのが分からないから。ぬう。

……今のところ、襲撃直後にザッツがさらっと説明するだけに留めておいた。これでいい気もするなあ。


それと、六章の最後まで来た。
これがねえ……リュークの登場シーンめっちゃ気に入ってんだけど。
おっちゃんが財布落としたって来て、入ってきたリュークが食事してその財布で会計してw みたいな。
無口なナールと立て板に水のリュークが対照的なのもいいし、ナールが四人と引き合わせるってのも自然な流れでいいし、このまま使いたい気持ちもあるんだよなあ。
でもやっぱデュレーまで来て、ってのもねえ。
砂漠の案内人ってことで、白い町チェザで女のコと遊びながら待ってる方がリュークらしい気もするのよ。
ここはもう思いきって全カットかな。ていうか七章に移す、か。
うううううーん。
考えたいけど、とりあえず昼食にしよう。もう集中力が持たない><
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